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日本木造住宅耐震補強事業者協同組合(木耐協)に加盟している当社では、
耐震補強の重要性を普及する為に、無料で耐震診断を実施しております。 |
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| ※ 当社からの訪問等の勧誘は一切しておりません。 |
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| 木耐協では全国統一の耐震診断知識・技術を習得するために、年に4回耐震技術認定者講習会を開催して、耐震技術認定者の育成を行っております。講習会には受講資格が定められており、木耐協組合員会社に所属する一級建築士二級建築士・木造建築士もしくは7年以上木造建築工事業に従事していると会社が認めた者となっており、3年に1回の更新が義務付けられています。 |
| 講習会の最後に行われるテストに合格した者のみ耐震診断に関する確かな知識の証として認定書及び耐震技術認定者ネームプレートを発行し、診断時にはネームプレートの携帯を義務付けております。 |
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このような家はまず耐震診断を |
| (1)昭和56年以前にたてられた家 |
| 現在の耐震基準を満たしていない家が多い。窓が多く壁の量が少ない家は危険。 |
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| (2)老朽化している家 |
| 基礎にヒビが入っている。傾いている。シロアリの被害を受けた事がある家などは建物本来の強度が損なわれている可能性があります。 |
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| (3)構造に問題のある家 |
| 過去に無理な増改築をしている家は、耐力壁や柱が不足している可能性があります。 |
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新しい家だから大丈夫とは限りません。 |
比較的新しく建築された住宅でも、問題が見つかる場合があります。壁や筋交いの量を満たしていても、そのバランスが悪いと、地震の際にねじれる力が強く働き、崩壊する恐れがあります。
建物の形、地盤、基礎など少しでも心配な要素がありましたらお気軽にご相談下さい。 |
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自分の家だけの問題なのでしょうか。 |
地震により、自分の家が倒壊した場合、自分や家族の生命を脅かすのはもちろん、もし、道路側や隣地側に倒壊した場合は、自分だけの問題ではすまなくなります。
耐震補強には、二次被害や三次被害を防ぐ意味もあるのです。
まずは、最低限、自分の家の状態を把握する為にも、耐震診断を受ける事から始めませんか。 |
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